働くママ時代に実践していたこと

先日、テレビで子ども達の夜中の徘徊が取り上げられていました。
取材で、家にいてもつまらない・・・と、子どもの発言。
家に何を求めているのかな?「つまらない」という感想に違和感。
家は家族で団欒。何かイベントが起きる場所じゃないんじゃないだろうか。

家庭のあり方は、様々ですが、中学生が夜中まで出回っていいはずがありませんよね。
幼少期からの親子のかかわり方も影響するといわれていました。

やっぱり「タッチケア」を取り入れた育児が、こんな世の中だからこそ
大切だと私は思うんです。

とはいえ、お仕事をしているママも多いですね。
日中、のんびりベビーマッサージをしている時間なんてないわよ!と
おっしゃるかもしれません。

タッチケアは、ベビーマッサージをすることではありません。

子どもとの触れ合い。
子どもの肌に優しいタッチで刺激をしてあげることです。
なでなで、こちょこちょ遊び・・・色々な場面で子どもと触れ合うことが大事なのです。
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私も子ども達が赤ちゃんの時期、正社員として仕事をしていました。
朝から保育園に子どもを預け、お仕事へいき、帰りにお迎えに~
帰宅は18時頃、そこからは、夕飯の支度・食事・お風呂と時間はあっという間にすぎました。
子ども達の21時就寝を目標に生活していたので、
帰宅から就寝までの時間はごくごくわずかでした。

そんな私が1つだけ(ほぼ毎日)実践していたのは、
寝る前の読み聞かせです。
子どもをお膝に抱っこして、絵本を読んでいました。
今思えば、それがタッチケアだった。

わずかな時間でも触れ合っていた。そう思います。

仕事を持つママたち、本当に忙しいと思います。
でも、3分でもいいので、子どもを抱っこしてみましょう。
保育園の話を聞いたり、まだお話できない子にはお歌を歌ってあげたり。

そんな時間は、お子さんの情緒を豊かにします。
そしてママ自身の癒しにもつながるんです。

タッチケアで親子のココロとキズナを育みましょう。

mammy clover では、タッチケアの1つとして
ベビーマッサージ教室を行っています。
親子の触れ合いタイム、体験してみませんか?
ご予約は前日までです。
17日のカフェランチ付き教室、あと1組あいておりますよ。
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