新学期スタートにあたりママセラとして思うタッチケアの重要性

明日から新学期がスタートするお子さんをお持ちの方も多いかと思います。
ここ数日、報道で子どもの自殺が一番多いのは9月1日だと知りました。
それから、ずっと色々なことを考えています。

幸い我が子は、今のところ・・・学校へ行きたくない様子はありません。
(時々は「行きたくない」と言いますが、理由はテストがあるから~等、明確です。汗)

子どもは親には相談できない!という子が多いそうです。
それは、親としてとても悲しいことだと思います。

今の子どもたちは学校・部活動・習い事など、とても多忙ですね。
そんな生活の中における「家庭」の役割とはなんでしょうか?

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忙しい子どもたちのスケジュール管理だけがメインになっていないか、
今一度、自分も含めて見直したいと思っています。

子ども達の逃げ場が「家庭」であるべきだと思いますが、
そうではない現実。

ママも(パパも)少し力を抜いて、時には子どもたちとのんびり過ごしたり、
逆に子どもたちに甘えたり(愚痴を言ってみたり)して、
家庭(親)に「隙(すき)」を作ることも大切だそうですよ。
子どもが気軽に愚痴を言える環境ってことだと私は理解しました。

ベビーマッサージに来て下さる赤ちゃんがいるご家庭では
まだ先にことのように感じられるかもしれませんが、
月日はあっという間に過ぎていきます。

多感な年ごろになって、親子の会話がほとんどない「家庭」を望んでいる方はいないですよね。

ベビーマッサージのタッチケアを習慣的に育児に取り入れるご家庭では
起きないことかもしれないな~とママセラ(※)として思っています。

タッチケアで愛情ホルモンが増加。ママも赤ちゃんも幸せな気持ちになりますね。
赤ちゃん期に愛情を受けることに慣れている子は、
成長してからも、愛情を受け入れやすく、また愛情を与えることもできるんです。

子ども達の悲しいニュースが明日・・・報道されないことを祈るばかりです。

タッチケアは何歳からでもOK
赤ちゃん期にあまり触れてないな~と思う方、取り戻せるんですよ。
年齢にあったタッチケアは色々あります。
ご興味ある方は、ご相談くださいね。

9月のmammy clover は、ますますアグレッシブに活動しますよ。
ご期待下さい。
教室・初級講座のご予約は前日までとなっております。
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※ロイヤルセラピスト協会ではママでセラピストを略して「ママセラ」と呼んでいます。