難病のことを振り返る(3)

先日の大牟田遠征から、3日~5日は大きな大会に参加しています。
雨降る中、1日に何試合もやっております。
今日もこれから応援に行ってきます。

さて、血小板が少なくなった息子。
少しの衝撃(打撲)でも内出血し、血が止まらないことが怖いので、
ベッド周りはクッションなどでガード。
その一回り小さくなったベッドに付き添い入院。
食べ物も固いもの(せんべいや飴玉など)は口の中を切る可能性があるのでNG。
厳重注意の入院生活がスタートしました。

ガンマブログリンは手の甲の血管から投与がスタートしました。
副作用でしょうか、発熱・嘔吐などが多少ありました。
興奮したような様子で夜、なかなか寝付けない日もありました。

でも、私が1番辛かったのは骨髄液の検査。
背中から骨髄液を採取するわけです・・・
検査室の外廊下で待っていましたが、泣き叫ぶ声が響いてきて辛かったです。

辛い検査や投与がすすみ、血液検査の結果は1週間経った頃から
改善傾向が見られるようになりました。
そのため、「慢性」ではなく「急性」との診断がでました。

この治療で完治する可能性が高いことが示唆され
少し安堵したことを思い出します。

10日間の治療で回復し、退院することができました。
その後、フォローで定期的な検査が続き、
「もう大丈夫」とお墨付きをもらったのは、1年後だったと思います。
今は、病気のことは気にせず日常の生活ができます。
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当時、ネットで色々調べました。
慢性の方の闘病は長く本当に苦しいだろうと察します。
でも、慢性の疾患をかかえるお子様をお持ちのお母様が
「急性でよかったね!」と言ってくれたのです。
自分なら言えただろうか・・・

上記のような経験、幼い子どもが病気をもったこと、
看病を経験したことを
ベビーマッサージセラピストとして無駄にしたくないと
考えています。

ママは孤独になりがちです。
子どもが病気をすると、自分を責めることもあるでしょう。
そんなママや家族に寄り添って行きたいと思っています。

mammy clover で、ママが赤ちゃんにマッサージをして癒してあげて、
ママは一緒にお茶を飲んでリラックスしませんか?
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