ベビーマッサージの皮膚刺激

ベビーマッサージで肌への刺激をうけることは、赤ちゃんの血液中の
ストレス・ホルモン(*)のレベルを下げるため、免疫システムの機能を向上させます。

ちょっと小難しく書きましたが、たとえば動物がお互いの身体を舐め合う光景を見たことがありませんか?

特に、出産直後のお母さんが、生まれたての赤ちゃんの全身を舐めてきれいにしていますよね。
舐めることは身体組織を刺激し、母子間の絆を作る役割を果たしています。

ネコの場合ですが・・・
ネコは1日の半分以上の時間、子ネコを舐めることに費やしています。
それにより、子ネコは健康に育ちます。
しかし、逆に舐めてもらえないネコは肌への刺激がないと
消化器系の機能が正常に働かなくなり、死んでしまうこともあるそうです。

Neko

人間もベビーマッサージによる皮膚刺激で赤ちゃんの脳や神経機能が向上していきます。
未熟児さんに対する調査でもベビーマッサージを受けた子と、受けなかった子では
発達の違いがあったそうです。

赤ちゃんの成長が気になるお母様、一度ベビーマッサージを体験してみませんか?

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(*動物が精神的負担を感じた際、体内に発生する物質。数種類のホルモンの総称)